茨城県内にある16か所の1つの道の駅ひたちおおたの魅力をご紹介。
地元食材を使用した食事や特産品、最新ポケふた情報などこの記事を見て一度は行きたくなること間違いなしです。
ぜひご参考にしていってください。
道の駅ひたちおおたの基本情報

【基本情報】
電話番号:0294-85-6888
営業時間:9:00〜18:00(施設・店舗によって異なる場合あり)
定休日:年中無休(年末年始を除く)
道の駅ひたちおおたのおすすめレストラン情報
絶品ベーカリーが豊富の「ビアンヴェール」

道の駅に入店してすぐに目に入るパン屋「ビアン ヴェール」には総菜パンをはじめ、食パン、フランスパンなど数多くの種類を取り揃えており、軽く数えただけでも20~30種類のパンが販売されていました。
【商品紹介①】

まずは店頭に並んでいるおそらく人気ランキング上位に入ると思われる人気商品でしょうか!?魅力的な総菜パンがまずはお出迎え!
昔ながらのたまごサラダをたっぷりと使用した「タマゴサンド」や新発売の「じょうづるさんクリームパン」が目を惹きます。
しょうづるさんクリームパンの真ん中にはなにやら可愛いペンギンのようなキャラクターが印字されています。
【しょうづるさん】

ちなみにしょうづるさんとは誰ぞや?と思ってPOPを見ると常陸太田市のマスコットキャラクターのようですね。
その他にも魅力的な総菜パンがたくさん陳列されていました
【商品紹介②】

【商品紹介③】

値段に関しても比較的お求めやすい値ごろだったのが購買意欲をそそらせますね。
品数も多く、美味しそうなパンが豊富に揃えられているというのもあり店内は人が絶えず出入りするほどの人気ぶりでした。
土曜日の時間帯はお昼13時ごろに伺ったのですが陳列スペースの空きもなく、すべての商品を購入できるほど充実していました。
レストラン「shunSai」

「ShunSai」は、道の駅ひたちおおた内にあるレストラン&ビュッフェスタイルのお食事処です。地元・常陸太田や県北地域の食材をふんだんに使った料理が楽しめる人気のレストランです。
メニューによってはサラダバーやスープバーが付いてくるのも魅力的ですね。
【サラダバー】

メインの洋食メニューにはハンバーグやパスタ、カレーなどの王道を食べることができます。和食メニューにはザンギやとんかつなどのがっつりとした食べ応えのある逸品が取り揃えられていました。
常陸太田ラーメンの店 「常陸乃国かぐや姫」

お昼ご飯にラーメンを食べたい方はぜひこちらの「常陸乃国かぐや姫」がオススメです!
ここではひたちおおたラーメンをを堪能することができ、地元常陸太田の食材をふんだんに使用した特性ラーメンを味わうことができます。
【ラーメンメニュー】

味は味噌と醤油の2種類。
醤油は常陸太田の米菱醤油さんの熟成醤油をベースに複数の醤油をブレンドしており、北海道産の昆布や帆立を合わせた自家製のかえしで旨味とコクを引き出した一品
味噌は同じく常陸太田の米菱醤油さんの熟成味噌をベースに複数の味噌をブレンドしており、野菜や果物を加えることでまろやかさとコクが一層強くでた味となっています。
【常陸太田ラーメン】

せっかくの機会だったので「常陸太田ラーメン」を堪能。あっさりとした醤油ベースで中華そばのような味わい。ただ後味は昆布や帆立等の海鮮を感じさせる味わいで美味しかったです。
その他
【石焼き芋】

旬のサツマイモを焼き芋として堪能することもできます。品種は紅はるかとのことでザ王道のお芋ですね。蜜がたっぷりで甘いこと間違いなしですね。
【期間限定スイーツ モンブラン】

行ったのは12月でしたが秋の味覚の栗も健在でした。
なんと「道の駅ひたちおおた」でもモンブランを頂くことができます。
「栗くり!モンブラン」は800円、「おいモンブラン」は500円と比較的手ごろな値段で購入することができます。

モンブランは「道の駅ひたちおおた」のHitachi Gelatoにて購入することができます。モンブラン以外にも「焼芋シェイク」やジェラート、ソフトクリームなどの甘味も味わうことができます。
【ジェラート各種】

ソフトクリーム各種:350円
コーヒーゼリー:400円
直売所
「道の駅ひたちおおた」は直売所コーナーは充実した内容となっております。常陸太田市で採れた新鮮な野菜に果物、特産品などが取り揃えられていました。
【直売所①】

まずはこちらが直売所の全体写真です。比較的大きな直売所スペースには野菜や果物、地元食材を利用したお惣菜など。1周して何が売っているのかを見るのも道の駅の楽しみの一つです。
1点気になったのは通路が少し狭い点です。カートやベビーカーをひいて行くのは混み具合にもよりますが右往左往しないといけない可能性があるのでご注意です。
【直売所②】

【直売所③】

地元で採れた野菜はなにより新鮮味が違います。朝とれた野菜を当日に出荷しているのでどの野菜もみずみずしいです。また値段は安いものもあればスーパーと同程度のものもあり、お得に購入するには吟味する必要があります。
【直売所④】

旬の果物コーナーには12月でありながらも苺の販売もしていました。いばらキッスや白苺の詰め合わせで贈答用、ご自宅用に購入するのも良いですね。
その他には加工用のリンゴも安売りしており、ジャムなどを作るには方には今すぐにでも欲しいほどお得な値段で販売されていました。
【直売所⑤】

直売所の中にある「亀印本舗」では常陸太田産の稀少品種「娘来た」を使用した、こだわりのつぶ餡「厳選豆大福」や、季節限定の和洋菓子などが取り揃えられています。
ポケモンマンホール「ポケふた」を道の駅で発見
ポケモンマンホール「ポケふた」とは!?
「ポケふた」とは呼んで字のごとくポケモンの絵が描かれたマンホールのことです。ディグダが堀った穴の跡に、その「しるし」として誰かが絵を描いているという噂です。
「ポケふた」が最初に発見されたのは2018年12月20日の鹿児島県指原市とのことです。そこから全国に広がっていき、なんと茨城県でも2025年7月10日から5か所で発見されているとのことです。
茨城県内には「道の駅グランテラス筑西」、「偕楽園」、「つくばエキスポセンター」、「神栖中央公園」にあり、その中の1つがここ「道の駅 ひたちおおた」に存在します。
他県のポケふた情報や県内の情報を知りたい方はぜひ下記の公式サイドをご参照してみてください。⇩⇩⇩
ポケふた公式サイト:https://local.pokemon.jp/manhole/
道の駅ひたちおおたの「ポケふた」の場所は?
「道の駅ひたちおおた」のポケふたの場所は正面屋根つきドームのすぐそばにあります。
【ポケふたの場所】

写真はポケふた設置前の写真にはなります!ただ現地では目印として三角コーンを設置してくれていたので難なく見つけることができると思います。
肝心のポケふたのイラストはというと・・・

ボーマンダとルチャブルでした。平成世代の私はボーマンダーでギリギリ知っていましたがルチャブルとは・・・という感じになってしまいました。
ちなみにボーマンダの初登場はルビー・サファイア、ルチャブルの初登場はX・Yのシリーズとのこと。
ボーマンダー・ルチャブルの選出理由はいかに!?
この2つのポケモンの選出理由として
ボーマンダー:デザインが常陸太田市の竜神大吊橋に関連しており、ドラゴンタイプのポケモンが関連する地域の特徴を反映しているから選出
ルチャブル:専用技のフライングプレスのモーションがバンジージャンプに似ていることから選出
上記の理由にて選出されたのではないかとの諸説もあります。
【参考情報】
竜神大橋バンジージャンプ

小さな子供も遊べる遊具スペース
もちろん道の駅には大人が楽しめるばかりでなく、子供も楽しめるスペースがしっかりと用意されています。
遊具スペースはレストラン「shunSai」の前にあり、店内がガラス張りのため飲食をしながら子供の遊んでいる姿を見ていられるというのも良い点ですね。
【遊具①】

メインの遊具は滑り台や遠くを見渡せる高台の遊具が置いていました。上にマスコットキャラクターのしょうづるさんがいるのもポイントですね。
【遊具②】

地面は人工芝状のシートが敷かれているので転んでも安心
期間限定イベント情報

2025年1月5日に開園したいちごハウスでは期間限定でいちご狩りを行うことも可能です。
受付時間:10:00~15:00
品種:いばらキッス、やよいひめ、ひたち姫、白いちご
公式HP:https://www.hym-1583.com/strawberry
まとめ
道の駅ひたちおおたの情報はいかがだったでしょうか。
春はいちご、秋はモンブランなどを求めて行くのもあり、ポケふたを見に行くのもあり、と一回は行ってみることをおすすめします。
その他の道の駅情報の記事もぜひ皆様の旅のご参考にしていただければ幸いです。
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