日本で2番目から高い場所からバンジージャンプを体験してみたい!だけど予約方法や安全性、料金、アクセスまで全部まとめて知りたい」という好奇心旺盛なアクティビティ好きの方に向けた完全ガイドです。
ぜひ体験の参考にしていただければと思います。
【体験談】日本一高い100mから!竜神大橋バンジージャンプ完全ガイド
竜神大橋バンジージャンプとは?日本一の高さ100m吊橋ブリッジBungy体験概要
竜神大橋ってどんな施設?

竜神大吊橋は1994年竣工、総工費約30億円を投じて整備された歩行者専用橋で、橋桁下から湖面までの高さ100mもあります。
橋の両端には広い展望広場や地場産品を扱う売店、地元グルメが味わえる「森の風」レストハウスがあり、休日には家族連れやカップルで賑わいます。
また、橋の両サイドにガラス床のビューポイントが設けられ、足元の渓谷を覗くスリルも人気。
周辺には竜神峡遊歩道、茶室のある森林公園、渓流釣りスポットなど自然に触れられる施設が充実しており、バンジー後の散策にも最適です。
バンジージャパンが運営!竜神バンジーの開催時間と営業日
運営会社は国内バンジージャンプ市場シェアNo.1の株式会社バンジージャパン。HPからは全国様々なバンジーの名所の予約が可能となっています。
竜神バンジーの概要はこちら⇩⇩
【営業時間概要】
営業時間:9:00~17:30(最終受付:16:30 冬季:16:00)
料金:19000円 (前日キャンセル50%、当日100%)
予約から参加までの流れと必要条件|年齢・体重・制限をチェック
オンライン予約方法と安いプラン選び
公式サイトの予約ページは日本語・英語切替対応で、カレンダーから希望日→時間→人数を選択するだけの3ステップ。
初回料金は19000円で当日2回目は8000円と複数回飛ぶと料金が安くなるシステムです。
2回目以降のリピーター特典としてバンジー後にもらえる認定書を持参にて1回11000円でバンジーをすることが可能となります。
【バンジーの予約はこちらから】
※現地での決済は現金のみとなります。
【体験にあたっての参加条件】
体重制限:40~105kg
天候:雨天決行(台風、雷などの場合は中止の可能性)

年齢制限、体重制限があるんだね。
参加にあたっての必須条件だから要確認しておこう!
次は実際参加してみてのレビューをご紹介していくよ!
バンジー体験の流れ&レビュー
竜神大橋に到着!しかし天候は残念ながら雨のち曇り、、、
そんな天候が悪い最中でもバンジーは開催してくれるとのことです!
そして竜神大橋も歓迎してくれているみたい!

到着した後は誓約書記載⇒体重測定⇒ハーネスを装着 (計15分ほど)
スムーズに準備は進み早速バンジージャンプを飛ぶ場所へ移動して行きます。

橋の下のバンジージャンプ待機場所へは飛ばない方も同伴していくことが可能です。
飛ぶ人、飛ばない人も橋の下から湖面を一望できるのでドキドキ感を味わうことができます。
そしていざ橋の下までくると高さでドキドキが止まらなくなりますね。
また下が吹き抜け状態となっているので高所恐怖症の方はこの景色だけでも卒倒してしまうんじゃないでしょうか!?

いざジャンプ台に立てば安全確認終了後にすぐに出発!
10カウントした後は有無を言わずに飛ぶことになります。

3、2、1、バンジー!!!


というようにあっという間に湖面まで落下していきました!
体験時間は受付からジャンプまでざっと30分程度。
飛ぶ人が多い場合は待ち時間などもあり1時間ほどになる時もあるそうですが案外サクッと体験自体は終了します。
バンジーした後は体験の締めとしてご当地サイダーを頂いて乾杯!
メロンサイダーは意外と美味しいので是非行った際は飲んでみてください!

最後にこれだけは言っておきたい注意事項があります!
従業員の方から再三靴ひもはしっかりと結んでおくようにとの指示があります。
落下した後の反発は想像よりも強く、靴ひもを固く縛っておかないと靴が脱げてしまう可能性があります。
その結果がこちらです⇩

飛んだ後の湖面付近で靴が脱げてしまいました。
皆さんもこうならないようにご注意して飛んでくださいね。
個人的なまとめとして
・体験時間は受付~ジャンプ終了まで30分~1時間程度
・飛ばない人もジャンプ台付近まで行くことができるのはいい
・ただ値段は決して安くないので2回目はいいかな、、、という感想
まとめ
竜神大橋バンジーは高さ日本1位から2位に転落してしまいましたが、それでも高さ100からのダイブはスリル満点!飛んでみる価値はあります!
ぜひ茨城県に来た際にはバンジーを飛んでみてはいかがでしょうか!
その他にも茨城県内には魅力的な観光名所があるのでそちらもぜひ行ってみてください。
【そのほかの観光名所】



